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72時間集中できない


このご時世、なかなか集中ってできないですよね。

職場でPCに向かって、図面を書こうと思っても、
「腹減ったー!」なんて誰かのつぶやきが
吹出しで突然現れたりして、(個人の設定の問題ですが)

「いかんいかん」と思ってサボる気持ちを振り切ると
今度は突然携帯に「***さんにフォローされました」なんて
嬉しい報告メールが届いたりして、(これも個人の設定の問題)

と思いきや、突然現場から生々しい施工図のFAXが届いて、
押し問答が始まったと思いきや、お施主様から「あれどうかしら?」
なんて電話があったり、今度はオフィスグリコが現れたり
(これは契約の問題)、、

ま、ようするに勤務中に公私混同しているということなんですがww
こうなると「集中できない」と苦しむよりは、逆に常にリラックス
している状態を保つことが大切な気がします。
よく言えば(欲を言えば?)何に対しても集中している状態というか。

一問一答に瞬間的に集中する姿勢が肝心といいますか。
ということに心掛けると、脳にいいと、苫米地英人の本にも
書いてありました。(洗脳はされていないつもりです、、)

悶々と何かひとつのことを考えるのは、実は好きな方なのですが
いろんなことを同時に考えられる状況にあるのも楽しいと言うか。

ひとつの信念を持って、いろんなことに集中して取り組みたい今日この頃です。


というわけで、そんな今の気持ちを持ちながら
ぜひ読んでみたい一冊。(今回の写真は丹下健三の名作の隣にある脇役の建物の扉です。わかりますか?)

「72時間、集中しなさい(著・丹下憲孝)」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/406216664X



ブログのネタづくりに小鳥や梅も協力してくれています。

うぐいすでしょうか。梅を撮ろうとカメラを向けるとそこに入ってきてくれました。

ネタとしてはもう十分でしょう。僕はもうそれで満足です。

前回の落ちていたファミコンもそうですが、地味に衝撃的な写真が撮れると、

そこにはどうもコメントが添えられません。写真とコメントのバランスって難しいですね。

地味な写真ほど無理にコメントを添えようとする傾向が見られる、いまだ試運転中ブログです。

まだまだブレています。今後ともよろしくお願いします。


梅佳代さんの写真集「男子」は個人的には衝撃的な写真集でした。
バカバカしいけどなぜか和やかで愛される、素晴らしいと思います。

梅佳代「男子」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4898152155

ファミコンが落ちていた。

こんなことあるんだなぁ。
というわけで任天堂のホームページを探検したり。


任天堂 社長が訊く「スーパーマリオ25周年」
http://www.nintendo.co.jp/n10/interview/mario25th/vol5/index.html

牛丼とジャンクション



初台です。

吉野家で牛丼食べ終わって、見上げたらコレなもんだから驚きます。

まぁいつもそうなんですが、タイトルに深い意味はありません。
昨今の牛丼値下げ競争を引き合いにして社会の構造を語るつもりもないですし
西新宿ジャンクションの立体交差する土木構築物を例に都市の空間構造を語るつもりもありません。
そもそもそんなことできないし。

なにが面白いのかわからないけど面白いな、とか
なにがいいのかわからないけど魅力的だな、とか
そういうことを撮りためて見返すのが好きなんです。

ここのブログはそういうフワフワした感じにしようと
最近方向性が固まってきましたww

そろそろ「試運転中」ってのは終えないと、ですね。
特に深い意味はないタイトルに変えて。


数年前、恵比寿の写真展に行って一目惚れした写真家「柴田敏雄」さんの
写真はまさにそんな僕のフワフワしたハートに衝撃を与えてくれました。
また展覧会やってくれないかなぁ。

写真家 柴田敏雄
http://www.artnet.com/artists/toshio-shibata/

好みの話。



階段が好きなんです。

ひとことに「階段」と言ってもいろんなキャラクターがあるわけですが、

僕がいいなと思うのは、

自然体で、ラフで素の階段。

決してつくりこまれたわけではなく、仰々しくもない。

それでいて、ちょっとゆとりがあって、

部屋とも階とも呼べない曖昧な踊り場があったりして。


あ、それ小学校の階段だ。というわけで。思い出しUP。


久々のブログ更新は、ただの好みのお話でした。



あとオマケに、階段と言えば三軒茶屋のカフェ「RAIN ON THE ROOF」の階段も
路地に直結する感じと、ちょっとした違和感があるのがとてもいいなと思います。

RAIN ON THE ROOF
http://www.cafe-master.com/cafes/sangenjyaya/rain_on_the_roof

青空と養生建築


久々に青空だったので撮ったのか

「養生建築」ってカッコよくね?って言いたかったのか

自分自身よくわかりませんが

とにかくブログを更新したかったんだと思います。

適当でスミマセン。こんなだから「試運転中」なんです。


何はともあれ、この日は地鎮祭だったので晴れて良かった。
その後の打合せ@あじさいカフェも無事終えたし。

あじさいカフェ
http://ajisaicafe.com/

おまけに夜は楽しい飲み会に招かれ中目黒へ。


酒に飲まれた。

お役所行脚


目黒庁舎です。
だからなんだって話ですが、駐輪場からの眺めをパシャリ。
なぜかここに建つと撮りたくなるんです。
実は日を変えて同じ写真を何枚も持ってます。
ただ撮りためてもしょうがないのでアップしてみたわけで。

目黒庁舎は、もともと庁舎ではなく、用途変更(コンバージョン)
されているということもあり、個人的には「極めて使いづらい役所」だと思います。

わかりづらい内部構成というか、行ったことがある人は
感じたことがあるかもしれませんが、とにかく目的地になかなか辿り着けません。
(僕がわざわざ遠いほうの入口からいくからかもしれませんが。)

でも、空間的には楽しめる場所がたくさんあります。

はじめての人には不親切かもしれませんが、
2回目からはそんなに苦じゃない。どちらかというと
役所としては違和感のある空間がちりばめられていて、結構楽しめます。

最初は「え?」と思うけど、気がつくと興味を持ってウロウロしてます。

不特定多数に目を向けて、平たい建築が目指される昨今ですが、
あまりに個人的で、人によっては嫌悪感を抱かれるような、でも愛される幅のある建築。
そんな建築に興味があります。

というわけで、今日も一日はじまりました。

棟間を読む。


とある分棟形式の住宅を見てきました。
(説明いらないですよね。)

特に見学会ではなく、通りすがりに勝手に見ただけなので
外観しか見られなかったですが「何もしない」感じを出した
ラフな外構と、その輪郭となる境界線の扱いがとても印象的でした。

そこには隣地境界線を示すブロック塀も垣根も全くありません。
それぞれの棟と棟の間に境界線が無いのと同じように
敷地境界を扱っています。(そこの写真撮れば良かった、、)
地面がボーダーレスに隣地と繋がっています。

しかも、道路側には縁石(L型溝)すら入れてないところもあり、
敷地内の土がアスファルトに溢れ出ていて、
いい感じに道路境界線がぼかされてます。(そこも写真撮ってなかった、、)

僕にはそれがとても魅力的に映りました。
実際のところ近所の人はどう思ってるかわかりませんが
それを許容しているこの状況がいいな、と。

下町の空き地に、空き地のまま建物が建った。
感覚的には建物が生えてきた。そんな印象です。

いうならばそれは「タケノコ」、、ちがうか。

境界がぼけてきて、どちらともいえない曖昧な感じ。
その魅力って一体なんなんでしょうかね。

雑草ゼロ年代



道路のアスファルトを突き破り、

力強く育つ雑草に励まされたって話が時々ありますが、

僕が今朝、事務所で見た雑草はひと味違いました。

自動販売機の下です。

買ったジュースを取る時、おつりを取る時、確実に人の目にふれる位置で

その「生きる力」を見せつけてくれます。


すばらしいポジショニングです。


この自販機でジュースを買ったら、誰もが「あ、こんなところから雑草が。」

と気づき、感心するはず。


力強く生きる姿を最大限に人間にアピールし、

より多くの人に日常の感動を与えるそのポジショニングは

雑草としての最高のパフォーマンスを発揮しているといえます。


「自販機」というブレイクタイムのアイテムに目をつけたところも、

マーケティング能力抜群です。憩いを求めた人間の、心の隙間を狙います。

買い出しにきたパシリの新入社員なんかも、確実にハートをゲットされます。


雑草が人目に触れないところで、耐え忍び強く生きる。

そんな美学はもう古いのかもしれませんね。


というわけで、今日も一日がんばりましょう。



今日の寄り道



今日の寄り道は、恵比寿のPACIFIC FURNITURE SURVICE

ところ狭しと置かれたり積まれたりしたブツの数々がなかなか楽しい。

そこでちょっと気になったテーブルの脚。

天板は別途で、脚だけが無造作に置かれています。
「もしこれ買ったらどんな天板にしようかなぁ」と想像力が膨らみます。


つぶれたタマゴ型ラインでオリジナルの形にしようかなぁ、とか
ちょっとアンバランスなくらい大きい天板にしようかなぁ、とか
逆に、ばかにしてんのかというくらい小さい天板にしようかなぁとか
ふたつ使ってスパンの飛んだロングテーブルにしようかなぁ、とか
無駄に傷つきやすい実用性ゼロの素材を使ってみようかなぁ、とか

などなど。

昔、毎週住宅を作る会で「○○のない家」というお題をシリーズ化してやっていたことがあります。

通常の住宅にあるはずの「何か」が欠落している家、を考えるわけです。

そのときも、この脚だけの姿を見てそうしたように、
無くしてみては妄想する、また無くしてみては妄想する、という作業を
繰り返していたような気がします。妄想する楽しさ、ですね。

なので、例えばこの脚の横に、「天板のバリエーション」とかいって、多種多様の天板が
置いてあったりすると、それは興醒めってやつなんです。(僕にとっては)

無い、からいいわけで。

とまぁそんな感じで、店内にも、様々なパーツが置いてあり、ドアノブやツマミなどなど、
色々と妄想を膨らませてくれる材料が満載なので、ふらっと立ち寄るには
楽しい場所です。

感覚的には駄菓子屋っぽいです。

PACIFIC FURNITURE SURVICE