スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

建築中年のGW反省日記


GWにまつもと市民芸術館に寄ってきました。

寄ってきた、と言うのは大ホールをもつ劇場施設を
見に行っているのに、ホール内部を見学していないという
意味で「見てきた」とは言えないかなと思って、ですね。

しかも準備期間だったので来館者も少なく、建築少年がチラホラ
見学しているだけ。(自分は建築中年の枠です)

住宅でいうならばホームパーティーに招かれて
玄関で立ち話して帰ってきたという感じですかね。

もちろん大きく緩やかなエントランスホールから
ガラス象嵌のGRCパネルも見てきたけど、
建物の外周もぐるりと一周見たけど、
なんか不完全燃焼。

実は雑誌で発表された時から(何年も前だけど)
自分の好みはこういうものかもしれない、的な
位置づけにあった建物なだけに、そして気になっていた作品
だっただけに、その印象のギャップに戸惑ったGW2011in松本。


建物見学もやっぱりハイキングや、料理と似ていて、
コースとコンディションが大切なんでしょうね。改めて痛感。
体感できるすべての場所を体感して、そのそれぞれの空間バランスを
感じとるのが楽しくもあり、マナーなのかなと思いました。
と反省はさておき、、

そのあとは、ちょっと足をのばして安曇野のちひろ美術館まで。

そこに待っていたのは、壮大なお花畑に囲まれた「極楽風癒し空間」。
あやうくあっちの世界まで連れて行かれるところでした。

それにしても、いわさきちひろの作品はとても心が浄化されます。
小学校の頃の教科書。落書きし倒したあの少女。
画集の1冊くらい持っておこうかなぁと検討中。

安曇野ちひろ美術館
http://www.chihiro.jp/azumino/shinshu/shiki.html


スポンサーサイト

コメント

安曇野ちひろ美術館行きたいんだな。
浄化されたい。あっちの世界の境界線まで行ってみたい。

  • matsu.
  • 2011/05/12 19:11

タクシー使わずに駅から歩くと「乗ってくかい?」と声掛けられますww

  • aaai
  • 2011/05/12 20:22
トラックバック
この記事のトラックバックURL