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太田市美術館・図書館に行きました。

連休は熊谷へ。

少し足を伸ばして、太田市駅前にオープンした太田市美術館・図書館に行きました。

大きなコンセプトと、細部まで配慮が行き届いた設計を丁寧にされていて、
とても心地の良い素敵な空間の連続。

大き過ぎないスケール感も絶妙で感心しまくりでした。

写真で見たときは、駅前の正直言ってすこし寂れた印象の
街の中(駅の真ん前)に突如現れた感じは否めなかったのですが、
実際はそんな周りを分断したり突き放したりするようないやらしさはなく、
むしろこれから徐々に周りもこの空気感を纏ってくるんだろうなぁという期待を持たせるような存在感。

また機会があったらゆっくり見に行きたい、
そう思わせる魅力的な建築でした。

平々凡々な感想でした。

2台のmacbook

今日、新しく購入したmacbookが届きました。

4月から二足のわらじ的な感じで、

ちょっと仕事の環境を変えて働いているわけですが、

その環境の変化に伴い、PCの環境も変えたわけです、数年ぶりに。

仕事の環境が変わることに少し不安を覚えるのと同じように

PCの環境を変える時は少し不安があるのは否めないですね。。

で今日、GWの初日をmacbookのセットアップに費やすわけですが、

クラウドが浸透している昨今、新しいPCに以前の作業環境を移行するのって、

ものすごく楽なんですね。PC本体が変わっただけで中身はほぼ一緒。


仕事の環境も同じなんじゃないかと思うと不安も解消されます。

結局、働く環境が変わっても自分は自分なんですね。

本質的な部分で、できることはできるし、できないことはできない。

二足のわらじという表現とその持つ意味自体が変わってるんだなと感じます。

「2台のmacbook」ぐらいで捉えておこうかな、と。


蘊蓄と建築

どうでもいいこと書きますが、

ウンチクとケンチクって似てませんか?

建築の人って理屈っぽい人が多いって思われがちなところとか。

たくさん集まったうんちくの先に、建築があるような気がするんですよね。

所謂蘊蓄の集合知が建築の総合値になるんじゃないかと思うわけです。

理屈っぽい建築家が居たら蘊蓄家(うんちくか)と呼んであげましょう。

オンエア

もう5月になりましたが
4月から少し仕事の環境を変えて働いています。
とある方から声をかけて頂き(追い追い書きます)いくつかの設計プロジェクトに参加しています。

晴れて実現した際に、いい形でその空気感とともに伝えたいので、ブログを再開してみることにしました。

オンエア ON AIR って現場の空気を乗せて届けるって意味だと誰かが言ってましたね。

正しい意味なのかどうかはよくわかりませんがいい言葉だなぁ、と。

再開テスト



ブログを2年越しに再開する運びとなりました。

ブログ移設のお知らせ




ブログを移設しました。

神宮前オフィスのシェア仲間である建築家の田岡博之氏と

共同運営で「tent」というサイトを立ち上げました。

「tent」は、建築活動を中心としたプロジェクトユニットです。

多くの人とかかわり合えるような「場」となればと思っております。

少しずつですが、日々の活動を綴ります。


ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。

今後ともどうぞ宜しくお願いします。


tent.jp.net

コーポラティブハウス見学会



今日は八雲でコーポラティブハウスの見学会に参加。

内装の壁塗装を真っ白にするのではなく
ちょっとだけ色を落とした微細なさじ加減に感心するなど。






天井



青山某所。

どこまでが既製品でどこまでが製作なんだろうかと思った照明。

天井って放っておいたら報知器やらレールやらすぐにガチャガチャしますからね。

天井を素敵に見せるという普通のことにこだわってみたい今日この頃です。


la kagu



寒いんだか暑いんだか。
小春日和は春のことではないって知ってましたか?

さて、今日は神楽坂に新しくオープンしたla kaguに行きました。

神楽坂の駅を出るといきなりの階段空間。
スケール感が少しこじんまりとしているせいか、インパクトはありますが、
なかなか使いこなすのは難しそうなアプローチ空間という印象でしたな。あの階段は踏面がマチマチなのでちょっと危ないかもしれませんねー。


中には本やら雑貨やらがざっくりとレイアウトされてて、そこでお茶したり立ち読みしたりできるわけです。とてもおおらかな空間。

個人的にはちょっとそれぞれのエリア同士の距離が近すぎる感がありましたね。。
カフェとかちょっと落ち着かない感じというか。。

今はまだオープンしたばかりなので
ごった返してますが、少し落ち着いてくると
ゆったりできていい場所になるのかなー。近いのでまたイベントがある時にでも行くということで。

帰りに赤城神社に寄りましたが
オシャレな神社はあんまり好みじゃなかったなー。。考えが古いのかもしれないけど。


帰りに食べたPAULのタルトは相変わらず安定のヤバいウマさでしたね。

キリンさん



こんばんは、台風きてますね。

インスタグラムの写真をブログにUPして
スマホから書き込みができるように
環境を整えてみました。


テストテスト。


先日とあるリノベーションの相談を受け、逗子に現地調査に行きました。

リノベーションでよく求められること、それはローコストハイインパクトとでも
言いますか、あまり手をつけなくていいんだけど、イイ感じにしてほしい。ガラッと印象を変えてほしい、ということです。

天井はがしたり、床をはがしたり、
解体した様相をそのまま表現にするのは
そういう狙いが大きいと思います。
手っ取り早い手法とも言えますよね。

じゃあ壁にいきなりキリンの絵を描くってのはどうですかね?良くないですか?
僕は好きですね。

駐車場に車停めたら横にキリンですよ。

しかもこの表情。

瞳閉じてますよ。その上キリンの最大の特徴とも言える「長い首」を描かない。
素晴らしいですよね。

例えば、なんでこの壁を白に染めたんですか?なんて建築手法の
質問より、なんでここにキリンを??
というほうが僕は断然面白いと思いますけどね。興味をそそります。

じゃあみんな壁に突拍子もない絵画を
描けばいいのかというと、今度はそれが
ありがちな手法になってしまうので
またそれもつまらない。
慣れちゃいますしね。

ユーザーもあれこれ見慣れてるから
ついあんな感じでやってほしいとか言ってしまったりね。それ自体はイメージの共有ということでは悪いことではないんでしょうけどね。

要はそこに、いい意味で期待や想像を裏切るような
提案ができるかどうか、ですね。

いきなりキリンをやると
キリンはちょっと勘弁してよ、と
言われそうなので、そのちょっと手前くらいの提案ができるといいなと思います。


テストのつもりが長文に。。

これからは移動中にも更新できるかな。


続く。