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カニとイルカとデング熱



いやー、昼食にカニを食べてぽっかりと時間が空いてしまったら
ついイルカを見に行っちゃいますよね。

てことはないかもしれませんが、そんなノリで
品川アクアスタジアムに行きました。行列でしたよ、整理券配って。

休日だからやっぱり混んでるんだなーっと思ったら
行列は隣のホールのイベントでした。危うく「渋谷レゲエ祭」行くとこでしたよ。


東京ってやっぱりすごい所ですよね。
昼ごはん食べて、ちょっとイルカ見て帰るかって
できちゃうんだから。イルカの横ではレゲエ祭ですよ。

なんでイルカはあんなに速く泳げるの?とか
なんであんなにジャンプできるの?とか
普通にはしゃいじゃましたね。

ヒレを上手く使って近くの客に水かけるんですよ。
砂浜でアハハハアハハハって水を掛け合うカップルみたいに。

最後にヒレでバイバイされたときにはもう完全に堕ちてましたけどね、私。


帰りは代々木の「金魚カフェ」でティータイム。
http://www.kingyo-cafe.com/

店内に「蚊」が飛んでたのが、ちょっとデング熱的に気になりましたけどね。
次は白カレー食べようかと思います。


そんなわけで少しずつブログ復活します。

フリーペーパー「&」



先週、ひょんなきっかけでジャーナリストの加藤孝司さんにお会いしました。

生活に関わるもの、という大きな枠の中でデザインやアート、建築やインテイリアなど、
とても幅広く執筆や編集の活動をされています。

「こういうのやってます」と自己紹介的に頂いた”&”というフリーペーパー。
表紙がとても素敵で印象的です。

京都在住のイラストレーター・西淑(にし しゅく)さんの作品。
http://nishishuku.net/

記事の内容は、文房具や雑貨を通じて「東京らしさ」と「京都らしさ」という
切り口が対談形式で綴られています。どこにいてもなんでも手に入る今だからこそ
それぞれの場所にこだわりや葛藤を感じながら仕事に向き合う様子が語られています。

雑貨の定義として、
雑貨は他の物と組み合わせて初めて使えるもの。
それはタイトルの「&」にもつながっています。

と、さりげなく対談の中で冊子の説明もされているところがにくいなぁとも
思いましたが、それってとても大切なことな気がします。

組み合わせて使われることをどこまでイメージできているか。

それは建築にも言えます。

建築は建材だけでできているわけではないですからね。


あ、このフリーペーパーどこでもらえるのか聞くの忘れた。


加藤孝司さんのブログ
FORM_Story of design

大宮前体育館に行きました



週末に「青木さんの体育館(=杉並区大宮前体育館)」の見学会に参加させて頂きました。

いやぁ、ダイナミックな体育館でしたね。

頂いた案内で「銀杏の木の下で待ち合わせ」なんて聞いていたので、

てっきり、いわさきちひろの水彩画くらいのイメージだったんですが

実際に訪れてみると、見事に想像を絶しましたね。

壮大な地下施設で、どちらかというと楳図かずおの「漂流教室」のイメージでしたね。世界観は。

と、それはちょっとオーバーな例えですが、土木構造物のような力強さとも言いますかね。

壁や天井も、かなり意図的に荒々しく仕上げられ、全体的にかなりラフな印象を与えています。

外観も比較的ナマの状態をナマのまま、素材を表現している感じ。

個人的にはとても好きなんですけどね。

一般利用者目線で言うと結構刺激が強い気もしますががどうなんでしょう。



あとはなんといってもあのボリューム配置でしょうね。

ほとんど公園ですよ、あれ。遊具すらないものの完全に公園で、広場ですよね。いいと思いました。

もうちょっとベンチとかくつろげる場所があってもいいかなぁとも思いましたが
いろいろと制約もあるんでしょう。

オープンして使われている様子を見るのも、また利用するのも楽しみな場所になっています。


設計中、工事中の想像を絶するエネルギーのほとんどが、この地下工事にかけられているのを
感じることができます。埋まってるんで完成系はさらりと見せてますけどね。

当初伐採する予定だった銀杏の木を残しているのもシンボリックで良かったです。





http://sports-suginami.org/PDF/2014/mysports2014spring.pdf











書道のワークショップなるものに参加しました。

同期は不純です、ただ興味があったからです。笑
20代を中心に集まるメンバーにおじさんが混じってきた感が否めませんでしたが。

主催は、日本に来る外国人観光客向けのWebマガジン”MATCHA"です。

MATCHA EVENT Vol.1 – 銀座で書を体験しよう –
http://mcha.jp/5218

故郷を離れてはじめて故郷の良さに気づくことってありますよね。
日本を離れてはじめて日本の良さに気づくことってありますよね。
そんな素朴な気づきに対して、とても前向きに、そして今どきな感じで
取り組んでいる方達です。興味深く活動を拝見しています。
そして参加してみました。

講師は若き書道家の小杉海京氏。
http://ukyo-kosugi.jp/

「楷書」や「行書」など、知ってるようで全く知らない
様々な書体のことについて説明してくれます。

文字が繋がったさらさら〜と書いたのが「草書」で
それがもっと崩れたのを「狂草」というのだそうです。
知った所で何に活かせるわけでもないですが、
知らないことを知るというのはやっぱり楽しいものです。

ワークショップは最後に色紙に書く文字をまず想定して、
その字をいろいろな風に書いてみる所から始まります。
詳しい内容は割愛しますが、その二度と再現できない
書のライブ感を満喫した感じがします。

学生の頃、没頭していた「毎週住宅を作る会」を思い出してしまうような、少し懐かしい体験でした。
http://syu-mai-hiroshima.blogspot.jp/

体と頭の運動。
たまにはしないとですね。

ホームページを更新しました




Masaaki Takahashi architects

ホームページを更新しました。

トップページの整理とスライドショーを追加しています。

学芸大学のコーポラティブハウス(内装)も竣工したので、
これから少しずつですがアップしていきたいと思います。

よろしくお願いします。

http://www.aaaiaaai.jp/

謹賀新年 2014



明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

2014 元旦


池尻のバー




池尻のBAR JULEPに行きました。
開店11周年とのことで、はじめてお客さんとしてお店にお邪魔しました。

BAR JULEPのオーナーさんは青山の246COMMONで
小屋設計をやらせてもらったラテンバルのオーナーさん。

おいしいラムを頂きながら、カウンターで仕事の話を振りかえるなど。
ラテンバルの11月以降の借り手も決まったようでひと安心。


その前に連れて行ってもらった串揚げ屋も良かったなー。
池尻界隈はいい店が多くてクセになりそうです。



BAR Julep 11周年

ラテンバル facebookページ

学芸大学の現場




学芸大学のコーポラティブ現場が急ピッチで進んでおります。

今回は前職である佐藤光彦事務所のスケルトン設計のもと、

インフィル設計の一部を担当、という形で入らせて頂いています。


ドライエリア上空に面して、もはや定番化した大きな開口。

特段、奇をてらった大きな仕掛けはありません。

ひたすらにニュートラルで快適な空間を目指します。


ここからが正念場ですが、ここからが楽しいところでもありますね。







エアプランツ




友人からエアプランツなるものを頂きました。ありがとうございました。

全くもって知らなかったです、エアプランツの存在。

空気中の水分を吸収して勝手に育つって、あんたどんだけ偉いのよ。



大谷資料館に行って餃子食って帰ってきた



山登りを楽しむ人が多い昨今、

私は地下にもぐっていきました。

宇都宮駅からバスで30分、

大谷石の採掘場を一般公開している「大谷資料館」です。

「ただの採掘場でしょ?」と

ちょっとバカにした感じで挑むと

思いのほか壮大で楽しめます。


地下の温度は約8度。

地上からの深さは30mほど、らしい。


ちょっとした日帰り散歩にはいいかもしれませんね。

「大江戸線のホームのほうがよっぽど深いんじゃね?」

なんて考えずに、自然の地下空間を楽しみましょう。


それと、

餃子(宇都宮なので)は、欲張っていろんな種類を食べても

何がなんだかわかりませんね。